PCD工具による超硬合金への微細(美彩)V溝加工

有限会社米山金型製作所

http://y-mold.com/
硬脆材
試作部品 金型
面品位 高精度 精密・微細
長時間の加工となるため、加工室内を恒温化し、温度変化によるワークへの影響を抑えました。
V溝底部は設計値R0.015に対し、実測値R0.016と、1μm以内の高精度加工を実現しました。
【最小R0.005での加工実績もあります。】
被削材:超硬合金 VM20(92HRA)
ワークサイズ:L20×W20×t7
使用工具:PCD特殊工具
使用機械:東芝機械 UVM-450D(H)

ワーク拡大図

寸法測定結果

米山金型製作所は、樹脂製品向けの精密金型及び精密部品加工を主に行っており、微細(美彩)の限界に挑戦し続けている会社です。
碌々産業のAndroid、東芝機械のUVM-450D(H)、ソディックのAP3Lなどの精密加工機を複数台保有し23±1℃の恒温室にて、加工を行っています。
また2019年11月には、ワイヤ放電加工機専用の精密空調室も完成し、ワイヤカットに関しても、精密加工が可能となりました。
これからも米山金型製作所は微細で美彩な製品を追求し続けます。

■お問い合わせ先

有限会社米山金型製作所

〒399-3304 長野県下伊那郡松川町大島402-12

TEL.(0265)36-5476

http://y-mold.com/


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